新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ リヤ5面スモークフィルム

プラド150 2013年マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ リヤ5面スモークフィルムのインプレです。

プラド150は、リヤ5面がスモークガラスになっていますが、もう少し濃くしたかったので、スモークガラスにさらにスモークフィルムを貼りました。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ リヤ5面スモークフィルム

施工は専門業者に頼みましたが、一番濃いもの(おそらく透過光率は10%前後だと思います)を貼ってもらいました。

全然見えなくなるのではないかと不安でしたが、この写真のように、昼間は車内からはよく見えますのでまったく問題ありません。

夜間や立体駐車場などではかなり見えにくくなりますが、この車にはマルチビュー搭載のバックカメラを付けていますので、それも活用すればほぼ問題はないです。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ リヤ5面スモークフィルム

外から見ると、このようにまったく中が見えないといった感じになります。

室内はかなり暗くなりますが、この車にはムーンルーフが付いているので、明るくしたいときはムーンルーフを開ければOKです。

後続車からは、かすかに人影が見える程度になります。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ リヤ5面スモークフィルム

別の角度から見ると、こんな感じです。

室内が暗いので外の景色が映り込んで中はほぼ見えませんが、フロントガラスの形はかすかに見えています。

暗くなりすぎるのではないかと心配していたのですが、自分的にはちょうどよい濃さになりました。

標準のスモークガラスの濃さに不満がある場合は、スモークフィルムで調整するのがおすすめです。

ただし、夜間の視界確保(広角タイプのバックカメラなど)や室内の暗さ対策(ムーンルーフ装着など)は必要かなと思います。

業者に頼むとキレイに貼ってもらえますが、金額も数万円かかります。

プラドのリヤガラスは平面的で、バックドアがガラスハッチになっているので、自分でも比較的施工しやすいです。

時間の余裕があれば、車種別カット済みスモークフィルム を購入して自分でやってみるのもいいかもしれません。

スモークガラスへの施工だと、気泡やシワが多少入っても目立ちにくいですし、一番面倒なカットがすでに済んでいて、貼るだけの作業になっているので失敗もしにくいです。

ちょっと試してみたいとか、なるべく安く済ませたいという場合には、車種別カット済みスモークフィルム がおすすめです。

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