新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ ウインカーをLEDに交換

プラド150 2013年マイナーチェンジ中期のウインカーをLEDに交換しました。

プラド150(中期モデル)は、LEDがメーカーオプション設定されていますが、これが12万円以上もする高額オプションなのに、フルLED仕様ではなく、ハイビームやウインカーはハロゲンランプとなっています。

ということで、ルームランプに続きウインカーもLEDに交換しました。

ハロゲンランプからLEDに交換する理由はふたつあります。ひとつは、点滅のキレを良くすること。ハロゲンランプのボワンと点いたり消えたりするのがかっこ悪いので、LEDにしてパッと切れの良い点滅にして先進感を出します。もうひとつは、ステルス化です。純正のウインカー球はオレンジなので、そのオレンジ色がリフレクターに反射してしまいます。これをLEDにすることで、色の映り込みがなくなり、とてもクールな印象になります。

新型プラド150中期モデル用LEDウインカー Remix RS-26

今回使用したウインカー用LEDバルブは、Remixの超高輝度LED ウインカーランプ RS-26 0403atという商品です。プラド150中期のLEDヘッドランプモデルのウインカーはT-20タイプとなりますので、こちらの商品が適合します。ウインカー用なのでアンバー色に光ります。2個セットになっているので、フロント用とリヤ用で計2セット必要になります。

新型プラド150中期モデルのフロントハロゲン球ウインカーとLEDウインカーの比較(ステルス化)

こちらは交換前と交換後の比較写真です。右が交換前ですが、リフレクターにハロゲン球のオレンジが移り込んでいてかっこ悪いですね。左側の交換後を見ると、映り込みがなくなり全面クリアになったので、クールで先進性が増した感じがします。これだけでもLED化する意味はありますね。

新型プラド150中期モデルのハロゲン球ウインカーをLEDウインカーに交換してキレキレの点滅に

点滅している動画もそのうちアップしたいと思いますが、アンバーの色味は純正のハロゲン球とほぼ同じイメージです。明るさに関しては、純正ランプと比べると角度によっては光の拡散が弱いかなということもありますが、正面から見た感じはほぼ同じくらいの明るさでした。もっと爆光のものもありますが、このLEDバルブはホームセンターで格安で買ったものなので、価格を考えれば非常に満足ですし、安全性に支障があるようなレベルではないと思います。ちなみに、交換方法はただ純正のバルブを抜いてLEDバルブ挿し込むだけですが、フロントはとても作業がしにくいです。本来はタイヤハウス内のカバーを取り外す必要がありますが、面倒なのでボルトを一部だけ外してカバーをめくり、隙間から手を入れて作業しました。決しておすすめできる方法ではありませんので、できるならば正規の方法でやるかショップに頼んでください。

新型プラド150中期モデルのリヤハロゲン球ウインカーとLEDウインカーの比較(ステルス化)

リヤもLEDに交換しました。こちらは左側が交換前、右側が交換後です。見事にリフレクターのオレンジの映り込みがなくなり、クリアになってますね。とってもクールな印象です。

新型プラド150中期モデルのリヤウインカーをLEDに交換して切れ切れの点滅に

リヤもフロントと同様にアンバーの色味は純正と同じ感じで、光の拡散や明るさも問題ないようです。やっぱりキレキレの点滅はかっこいいですね。車自体は2017年9月のマイナーチェンジで現行型ではなくなってしまいましたが、マイナーチェンジ後の後期型もウインカーはハロゲン球のままなので、先進感では負けてないかも?ちなみに、リヤはボルトを2個外してライトユニットを思いっきり引っ張ると外れますので、フロントと違い簡単に交換できます。作業に自信のない人は、リヤウインカーだけLEDに交換するというのもアリかもしれません。

ここでひとつ重要なことをお伝えしておきます。ご存知の方も多いと思いますが、ウインカー球をLEDに交換すると、ほとんどの車種でハイフラッシャーになってしまいます(もちろんプラド150も対象です)。なので、LEDウインカー球を購入したら、セットでハイフラッシャー防止リレー(もしくは抵抗)を購入しなければいけません。抵抗のほうが安く仕上がりますが、熱の問題などいろいろなことを考慮しなければいけないので、リレー交換のほうがおすすめです。私は、LEDウインカー球を格安で手に入れたので、リレーが安く買えるまで交換せずに待っていました。

新型プラド150中期モデルのリヤウインカーをLEDに交換してハイフラッシャーになるのを防止するリレー

リレーはVALENTI(ヴァレンティ) ハイフラッシュ制御ウインカーリレー VJ1001-FR1-1を使いました。オートバックスで税抜き3600円でしたが、会員20%オフのセールがあったので、そのときに買いました。この手のパーツは一般的に安売りがないので、「全商品●●%オフ」みたいなときを狙って買うのがおすすめです。もちろん、Amazon楽天市場 などで購入するのもアリです。ちなみに、取り付けは純正のリレーと交換するだけなので簡単です。ただ、交換するまでに内装をかなり剥がさないといけないので、そこが大変です。自分で内装剥がしをしたことがないという人は、ショップなどに頼んだ方がよいかもしれません。

このリレーは、4球すべてLEDでなくても使えるので、リヤだけLEDにした場合でも問題なく使えます。なお、リレーを交換するので、ウインカーの音が変わります。純正のカチカチという安っぽい音から、コツコツに近い高級感のある音になり、ちょっと車格が上がった感じがします。また、純正よりもやや点滅スピードが遅いので、それもなんとなく高級というか輸入車ぽいというか、とにかくすごく雰囲気が変わりました。こういったメリットもあるので、抵抗を使うよりもリレー交換のほうがおすすめですし、車内にいてもウインカーを交換したことを実感できてよいと思います。他のリレーではまたいろいろ違うと思いますが、このヴァレンティのハイフラ防止リレーはおすすめだと思います。商品によってはリレーを交換したらアンサーバックが効かなくなったというケースもあるようですが、この商品はパッケージにも書いてあるとおりアンサーバック対応品なので、問題なく動作しています。

輸入車ではランプ類のフルLED化が進んでいますが、国産車ではまだまだなので、自分でこうやってフルLED化を進めていくしかないですね。でも、新型N-BOXカスタムなんて軽自動車なのにフルLED(しかも流れるウインカー)なんですけどね。次期型のプラドはフルLEDになってくれるといろいろいじらなくて済むんですけど・・・

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