新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ ルームランプをLEDに交換

プラド150 2013年マイナーチェンジ中期のルームランプをLEDに交換する方法を画像付きで詳しく解説します。

プラド150(中期モデル)は、ヘッドライトとポジションランプこそLEDが設定されているものの、フォグランプ、ウインカー、バックランプ、ルームランプなどは普通の電球で、ちょっと時代遅れな感じがします。

そこで、マップランプとルームランプをすべてLEDに交換してみました。

LEDは価格が高いのでずっと交換せずにいたのですが、ホームセンターで在庫処分の激安LEDを見つけたため、これはチャンスということで交換してみました。

交換方法を詳しく紹介しているサイトがあまりなかったので、150プラドのルームランプをLEDに交換しようと思っている方は参考にしてもらえれば幸いです。

新型プラド150中期モデルのマップランプ

まず最初に確認ですが、私の車は150プラドの2013年式中期モデルで、グレードはTX、メーカーオプションのムーンルーフ付きです。年式やグレードなどが違う場合はこのとおりにいかない場合もありますので、LEDに交換する前にご自分の車のルームランプの適合をよく確認してください。

新型プラド150中期モデルのマップランプ(ハロゲン電球時)

まずは、フロントのマップランプから交換していきます。こちらは、交換する前のハロゲン電球の点灯時の画像です。見事に黄色いですね。これを青白くシャープなLED光に交換します。

新型プラド150中期モデルのマップランプのレンズカバーの外し方

まずは、プラスチック製のレンズを外します。外し方は、レンズの横の隙間にマイナスドライバーなどを入れ、グイっと下に引き下げる感じです。このとき、キズがつかないように養生テープなどで保護するようにしてください。私はかなり適当にやっていますが、写真よりももうちょっと厳重に保護してあげたほうがよいと思います。

レンズが少し浮いた状態になったら、あとは手で外せます。

新型プラド150中期モデルのマップランプはT10型

レンズを外すと、このように電球がむき出しになります。マップランプは、T10型です。電球はそのまま引き抜けばよいのですが、ちょっと奥まったところにあってつまみにくいうえに、そのまま引っ張ってもなかなか抜けないのです。

電球がうまく抜けない場合は、滑り止め付の軍手を使ったり、キッチンで使う蓋開けラバーなどを使うと滑らずにうまく抜くことができます。また、まっすぐ抜くよりも、少し前後に揺らしながら抜く感じにするとうまく抜けます(あまりグラグラさせると端子が変形する恐れがあるので注意!)。

新型プラド150中期モデル用激安LEDマップランプ REMIX RS-12

こちらが今回使用したLEDルームランプです。RemixのRS-12(Amazonで価格を見る⇒RS-12 超高輝度LED ルームランプ 7934ai)という品物になります。LEDが平面に6発付いています。こちらを左右分として2個準備します。T10タイプの場合、ポジションランプ用などのT10タイプLEDとそのまま交換することでもLED化ができますが、それだと光がうまく拡散しない可能性が高いので、ルームランプ用として売られているこのような平面タイプのものがおすすめです。

この商品はプラド用というわけではなく、汎用品で、ケース内に収まればほぼどの車種でも取り付け可能です。これよりも約1cm大きな8発LEDのものもありましたが、明るさはそこまで求めていないのと、もしケース内に収まりきれなかったら困るので、こちらのタイプにしました。

新型プラド150中期モデル用激安LEDマップランプ REMIX RS-12のキット内容

RemixのRS-12は、汎用タイプなので、様々な端子に接続できるようになっています。ですから、これをフロントのマップランプだけでなく、リヤのルームランプにも使うことが可能です。今回は、この中から、T10タイプの端子を選び、それをフロントマップランプの電球があったところに挿し込みます。

新型プラド150中期モデルのマップランプのLED交換方法

こちらが、端子を挿し込んだところです。LEDには極性があるので、挿し込む向きが間違っていると点灯しませんが、この時点ではわからないので、とりあえず適当に挿し込んでおきます。

新型プラド150中期モデルのマップランプのLED電球交換方法

本体と接続し、スイッチをオンにしてみます。これで点灯すれば極性は合っています。これで点灯しなかった場合は、端子を一度外して、180度回転させてからもう一度挿し直すことで点灯するはずです。

新型プラド150中期モデルのマップランプのLED電球本体の固定方法

点灯を確認したら、本体をケース内に固定します。両面テープが付属していますので、これを利用してケース内に光の向きが最適になるように固定します。なお、プラドの場合はレンズを押すことでマップランプが点灯する仕組みになっていますので、レンズの動きを邪魔しない位置に固定する必要があります。私は、画像のような位置に固定しました。熱対策も考慮して、レンズからやや距離があったほうが無難だと思います。

新型プラド150中期モデルのマップランプのLED化完了

これで交換が完了したので、あとはレンズを元通りにはめ込めば完成です。左側がLED、右側が元の電球です。

新型プラド150中期モデルのマップランプのLED化完了

この作業を両方やれば完成です。クールなホワイトになって高級感がアップしましたね!作業時間は、慣れれば15分もかからないと思います。LEDをどこに固定するのかさえ迷わなければ、何も難しくありません。明るさはそれほどでもなく、純正ランプよりも少しくっきりしたなという程度ですが、先進感は確実にアップしますので、やっぱりルームランプのLED化はおすすめです。残照時やエンジンスタート時なども、ハロゲン電球ほど照度の変化がスムーズではないですが、気になるほどではありません。

新型プラド150中期モデルのルームランプ(ハロゲン電球時)

さてここからは、2列目用と3列目用のルームランプをLEDに交換していきます。こちらは、フロントよりももっと簡単に交換できます。

新型プラド150中期モデル用激安LEDルームランプ REMIX RS-18

こちらが今回使用したLEDルームランプです。RemixのRS-18(Amazonで価格を見る⇒RS-18 超高輝度LED ルームランプ 7940ai)という品物になります。LEDが4発付いています。150プラドのルームランプは、T10×31タイプなので、こちらが適合します。こちらは2個セットなので、これだけで2列目と3列目を交換できます。

新型プラド150中期モデルのルームランプの外し方

ルームランプの外し方ですが、レンズの隙間を爪でたどっていくと、スイッチの両脇に隙間が大きくなっている部分があるのがわかりますので、そこにマイナスドライバーなどをグイっと突っ込み、下に引き下げるとレンズが浮きます。これを左右ともやるとレンズを外すことができます。写真では直接やっていますが、できれば養生テープなどでキズがつかないように保護してあげたほうがよいでしょう。

新型プラド150中期モデルのルームランプはT10×31タイプ

レンズを外すと、中央に横長の電球が付いています。これはT10×31タイプと呼ばれる電球です。これをLEDに交換します。横の金具を広げると電球が外れます。電球がポロッと落ちることがあるので、落とさないように注意してください。

新型プラド150中期モデルのルームランプのLED交換方法

電球を外したら、LEDを取り付けます。固定方法は金具で挟むだけなので、何も難しくありません。ただし、LED素子(発光面)が下向きになるように注意してください。これが上向きになっていると室内を照らせません。もしも点灯しないときは、左右を入れ替えて取り付けてみてください。

新型プラド150中期モデルのルームランプのLED化完了

電球をLEDに交換したら、あとはレンズをはめ込めば完成です。この作業を2列目と3列目の両方行います。いやー、高級感のあるホワイト光になりましたね!

新型プラド150中期モデルのルームランプのLED化作業が格安DIYですべて完成

見事にすべてのルームランプが高級感のあるホワイトLED光になりました。実は、あとバニティミラーのランプが残っているのですが、使う頻度がほとんどないため、今回は見送りました。

今回は格安LEDで挑戦してみましたが、もっと明るさや色にこだわりたいとか、発光面を均一に光らせたいとか、そんなこだわりを持っている人には、多少価格は上がりますが、プラド用ルームランプLEDセット(YOURS(ユアーズ) トヨタ ランドクルーザー プラド 150系 TRJ150W GRJ150W GRJ151W 【Bセット】 左右独立プッシュ式スイッチのランプユニット適合 専用設計 LED ルームランプセット 【専用工具付】 【1年保証】)がおすすめです。

交換方法はこのページを参考にしてもらえば大丈夫だと思いますので、ぜひプラドのルームランプをLED化して、車格に見合った高級感を味わってください。

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