新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ NITTO NT555 22インチ

プラド150 2013年マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ NITTO NT555 22インチタイヤです。

プラド150の標準のタイヤサイズは、265/65R17で、上級グレードでは、265/60R18となっています。

プラドは本格オフロード四駆なので、普通のSUVよりもタイヤが太く、直径も大きくなっていますので、22インチや24インチのタイヤも無理なく履きこなします。

22インチの場合、一般的なインチアップでは265/40R22というサイズになりますが、40扁平でもタイヤの厚みはかなりあるので、バタバタしたりゴツゴツしたりすることもなく、快適に乗ることができます。

ノーマル車高のフルエアロに違和感無く装着できるサイズとしては、22インチくらいがベストだと思いますが、タイヤの価格が高く、ホイールとセットだと30~40万円くらいになります。

最近は、アジアンタイヤと呼ばれる中国製などの格安タイヤも出回っているので、ホイールとセットで20万円以下で売っているところもあるのですが、静粛性、信頼性、乗り心地といった点で、アジアンタイヤは国産と比べるとかなり品質が劣るという話をよく聞きます。

せっかくオンロードでも快適に走れる車なので、やはり国産タイヤで快適に安心して乗りたいという気持ちがあり、国産で安く買えるタイヤを探していたところ、NITTOタイヤというブランドを見つけました。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ22インチタイヤNITTO NT555 265/40R22

NITTOは、TOYOタイヤの子会社で、主にアメリカ市場向けに生産されているタイヤなので国内ではあまり見かけませんが、ネットでは取り扱っているショップも増えてきていて、一般的な国産ブランドと比べると格安で売られています。

タイヤの種類やサイズがあまり豊富ではないのですが、日本向けのホームページをリニューアルするなど、国内市場も意識するようになってきているようなので、今後の展開に期待が持てます。

265/40R22のサイズでは、NT555というスポーツタイヤがあり、Wheel and Tyre shop WAT というショップでこのタイヤとアルミホイールをセットにして安く売ってもらうことができました(22インチアルミとタイヤの格安セットなら覇王 -HAOU WHEELS- というショップもおすすめです)。

一般的な国産ブランドのタイヤと比較すると10万円くらい安く買えましたので、このタイヤのおかげで22インチに挑戦できたといっても過言ではありません。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ22インチタイヤNITTO NT555 265/40R22

NT555は、タイヤパターンからもわかるとおり、スポーティタイヤなので、静粛性は高くありません。

荒れた路面では「ガー」という音、コンディションの良い路面では「サー」というノイズが発生しますが、プラドは路面から床までの距離があり、遮音性も優れているので、ロードノイズが車内に響き渡るといったことはなく、「ああ、遠くで鳴ってるな」という感じに聞こえますのであまり気になりません。

また、ごく低速では無音に近い静かさになりますし、加速時は4気筒エンジンがけっこうゴロゴロ鳴りますので、それにかき消されてほとんど気になりません。

もちろん、ヨコハマ PARADAあたりのタイヤにすればもっと静かになるだろうなとは思いますが、とりあえず22インチにしたいという場合にはおすすめのタイヤだと思います。

乗り心地もソフトで、22インチの重いホイールと40扁平の薄いタイヤの組み合わせとは思えないほど快適です。

8.5Jのホイールと265幅のタイヤのマッチングもよく、見た目もかっこいいと思います。

22インチタイヤの買い替え費用をなるべく抑えたいとか、思い切って22インチアルミを履かせたいけど総額をなるべく安く抑えたいという人は、NITTO NT555 を検討してみる価値はあると思います。

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