新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ フロントスポイラー

プラド150 2013年マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ フロントスポイラーの画像とインプレです。

プラド150には、純正オプションとしてモデリスタのエアロパーツが設定されています。

プラド150用モデリスタエアロには、2009年発売の前期型用と2013年MC後の後期型用があり、フロントスポイラーの形状が異なります。また、価格も後期型用のほうが若干アップしています。前期型用は純正らしい大人しいデザインでしたが、後期型用はかなり派手なデザインになっています。

後期型プラドを購入するにあたり、モデリスタエアロを選択した主な理由は、

  • 発表直後で後期型用の社外エアロが発売されていなかったこと
  • 純正オプションなのでマッチングや品質面で安心できること
  • 純正品であるため売却時にも多少有利になるかもしれないこと
  • ホワイトパールの場合、純正色塗装済みが割安で設定され、塗装品質も安心できること
  • パーツそのものの価格も比較的安く設定されていること
  • クリアランスソナーに対応していること

といったところです。

上記の理由を見ていただくとわかると思いますが、実は後期型のモデリスタエアロのデザインはあまり好みではなかったのですが、車両購入時にほかの選択肢がなかったというのが、モデリスタを選択した一番大きな理由なのです。

実物を見たこともなく、装着イメージはオプションカタログの写真しか参考にするものがなかったので不安でしたが、気に入らなければ自分でカスタマイズしたり後で他のエアロに交換すればいいかなということで、思い切って注文しました。

同じようにモデリスタのフロントスポイラーを検討している人もいると思いますので、まだ納車前なのですが、販売店に無理を言って、エアロ装着が完了した時点でとりあえず写真だけ撮らせてもらいました。参考にしていただければ幸いです。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロフロントスポイラー

正面から見ると、かなりカッチリしたガンダムチックなデザインで、ボディの厚みが増した感じがします。

フロントバンパーの開口部が二段になり、下側の開口部はフォグランプ周りまで広がっているので、ワイド感も強調されています。

また、ノーマル状態ではちょっと大きすぎるようにも感じてしまうフロントグリルが、フロントスポイラーの装着によってちょうどいいバランスに感じるようになります。フロントグリルの迫力を強調したいという場合には、フロントスポイラーよりもバンパーガードを装着したほうがいいのかもしれません。

しかし、この開口部のデザインが笑っているように見えて、個人的にはあまり好きではないので、ここは自分でカスタマイズしていこうと思っています。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロフロントスポイラー

後期型ではサイドスポイラー(電動ステップ内蔵)が新たに設定されましたが、約30万円と高額な上に、サイドへの張り出しがないため迫力不足&泥はねが気になりそうということで、サイドには純正オプションのサイドステップカバーを装着しました。

サイドステップカバーはモデリスタのパーツではありませんが、エアロのベースラインを揃えるという目的は果たしてくれます。

また、サイドにもフロントに負けないボリュームを出すことができ、しかも約6万円と安価なので、モデリスタエアロを装着する際にはぜひセットで付けておきたいパーツです。

ただし、もともとセットでデザインされたものではないので、違和感がまったくないわけでもありません。

やはり、同時にデザインされたモデリスタのサイドスポイラーのほうが全体のまとまりは良くなるので、お金に余裕のある人はモデリスタで揃えたほうがいいかも。

それにしても、やはりフルエアロにするとボディのボリュームがすごいです。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロフロントスポイラー

フォグランプの周りは別部品になっていて、艶ありブラック(ボディがブラックの場合は艶消しブラック)に塗装され、ブーメラン型のメッキモールも付いています。

よく見るとエアロスタビライジングフィンのようなものもデザインされていて、もしかするとボディに新設されたエアロスタビライジングフィンとともに走行安定性を向上させてくれるかもしれません。

前期型と比較すると、細部までかなり凝ったデザインとなっているので、それが価格アップとなった理由なのかもしれませんね。

価格がアップしたといっても、単体で61,950円(消費税5%時)(取付工賃別)、リヤスカートとセットだと割引があり100,800円(消費税5%時)(取付工賃別)と、塗装込みにしてはかなり安い価格設定なので、お買い得です。

なお、ホワイトパール、シルバー、ブラック以外のボディカラーの場合は、塗装が別途料金となり数万円高くなってしまいますので、注意が必要です。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロフロントスポイラー

横から見ると、かなり顎が出たデザインなのがわかります。

当然、アプローチアングルは狭くなってしまうので、オフロード走行はかなり制限されることになります。

自分の場合は基本的にオンロードしか使用しないので問題ないですが、オフロードでの使用を想定している人は慎重に検討する必要があります。

全体的な印象としては、さすが純正品だけあってマッチングも塗装も違和感なく仕上がっていて、価格以上の満足感はあると思います。

ただし、エアロの迫力がありすぎてノーマルホイールではアンバランスに感じてしまうので、ホイール交換も合わせて検討したほうがいいと思います。

この写真ではまだノーマルホイールですが、納車時には22インチアルミホイールが装着されますので、その写真も後日追加します。

もっと個性的なエアロパーツを探したい人は、楽天市場 で探してみるといろいろ見つかりますよ。

なお、YouTubeに動画もアップしてますので、興味のある方はどうぞ。
動画→新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ フロントスポイラー

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