新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ MKW M103 24インチ

プラド150 2013年マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ MKW 24インチの装着画像と評価・インプレです。

プラド150に、新車時から装着していた22インチですが、タイヤが減ってきたので一度純正タイヤに戻し、再度別のアルミホイール+タイヤのセットを購入することにしました。

これまで履いていた22インチのホイールは、8.5J、+20というサイズで、フェンダーから3cm近く内側に入っていたので、ワイドトレッドスペーサーで調整していたのですが、やはり本当はオフセットで調整するのがセオリーですし、ちょっと雰囲気を変えてみたいなというのもあり、サイズは22インチのままで、ツライチが狙えるリム幅9.5J、インセット+15あたりを探すことにしました。

メッキのディープリムは自分的にどうしても外せなかったので、それを条件に22インチアルミホイール楽天市場 で探しましたが、なかなか希望に合うものがなく、中古まで範囲を広げて探してみたところ、あるところで24インチホイールと6分山くらいのタイヤの格安セットを発見!

しかも、メッキの5本スポークにディープリムで、メーカーは人気のMKW です。

新型プラド150 24インチアルミホイール mkw 乗り心地 評価 評判 インプレ

デザインもばっちり好みだし、サイズも、リム幅9.5J、インセット+18、ハブ径106.2mm、PCD139.7の6穴というとで、150系プラドにバッチリ適合!

タイヤはLEXANIのLX-NINE で、国産タイヤではなかったものの、山はじゅうぶん残っているのでとりあえずのつなぎと考えればいいかなということで、当初の予定にはなかった24インチを履くことになってしまいました。

なんといっても、新品の22インチの半額以下で買える価格でしたからね、乗り心地が悪くなるのは承知の上で、一度試してみることにしました。

プラド150後期 24インチアルミホイール MKW M103 フルメッキスポークディープリム

MKW は人気のホイールブランドで、プラドにも装着している人が多いようですが、こちらのホイールは「M103」という商品で、日本には正規輸入されていません。

個人輸入か、もしくは輸入された中古車に取り付けられていたものが中古として出回ったものと思われます。

刻印は「DOT」のみなので、アメリカの強度基準は満たしていますが、日本の車検をパスできるかは微妙で、サイズ的にも純正に戻して車検を受けた方が無難でしょう。

タイヤサイズは275/30R24で、ノーマルサスのノーマル車高、モデリスタエアロと純正サイドステップカバーを装着した状態で干渉等はありませんでした。

ハンドルをいっぱいに切ってもインナーフェンダーに当たることもありません。

一応、かなり下調べはしたので大丈夫だとは思っていましたが、何の加工もなく無加工で普通に取り付けられたので安心しました(個体差などもありますので、同サイズのものが確実に装着できるという保証はありません)。

気になるハンドルのブレなどもいまのところありません。

そして、24インチを履くとプラドはこんな感じになります。

プラド150後期 24インチ MKW ホイール 6h 6穴 リム幅9.5J インセット+18 ハブ径106.2mm pcd139.7

いやあ、かっこいいですね。

当初は24インチは無しだなと思って22インチにしたのですが、実際に履いてみるとプラドのボディサイズには24インチが一番似合うかも知れません。

ノーマル車高でもそんなにおかしくないですね。

ただ、私的にはやっぱり22インチをおすすめします。

というのも、24インチの良いところは見た目だけで、乗り心地では圧倒的に22インチのほうが良いからです。

純正の17インチから22インチは、そこまで大きく快適性が損なわれるということはないのですが、22インチから24インチになると一気に快適性が失われます。

今履いているタイヤがアジアンタイヤでしかも中古ということも関係していますが、プラドの快適性を保とうと思ったら22インチが限界なのかなという気がしています。

ゴツゴツするし、ハンドルをとられるし、ものすごく気を遣って運転する感じになり、疲れます。

見た目は最高にかっこいいですが、快適性を犠牲にしてまでやる必要はないなと思います。

22インチでもじゅうぶんインパクトありますし、まとまりは良いですからね。

24インチになるとタイヤも高いし選べる銘柄も極端に減りますから、いろいろと苦労します。

ちなみに、22インチと24インチを比較するとこんな感じです。

プラド150後期 22インチホイールと24インチホイール装着時の比較画像

ツライチ具合についてですが、自分の場合愛工房 艶フェンダーモール を取り付けているため、ノーマルのフェンダーよりも7mmさらに余裕があります。

その状態で、フロントは12mmほど、リヤは18mmほど余裕があるので、ノーマルフェンダーだとフロントが約5mm、リヤが約11mmほど余裕がある感じになる計算です。

なので、フェンダーモール無しでツライチを狙う場合は、リム幅9.5Jで、インセットはフロント+15、リヤ+10あたりがちょうどよい感じですね(装着タイヤや個体差などによりはみ出しの可能性もありますので必ず現車確認してください)。

9.5Jに+18で275/30R24のタイヤを装着し、7mmのフェンダーモールを取り付けた状態のツラがこんな感じなので、ツライチ狙いたい方は参考にしてください。

新型プラド150 24インチアルミホイール mkw リム幅9.5J インセット+18 ツライチ具合 ハミタイ 車検 刻印

リヤが少し引っ込み気味なので、スペーサーを入れたいところですが、150系プラドはスペーサーを入れるとナットのかかりがかなり浅くなるのでおすすめできないのだそうです。

そこまでツライチにこだわっているわけでもないですし、自分はこのままで満足なのでスペーサーは入れていません。

このくらい余裕があったほうがいろんな面で安心かなと思います。

なお、プラド150の社外アルミホイールを探す場合は、6h(6穴)、P.C.D139.7、ハブ径106mm以上のサイズで探すのが基本です(ハブ径については購入前にマッチングを必ず確認してください)。

また、JWL、JWL-T、DOT、DOT・Tといった刻印があるかも確認しておいたほうがいいです。これらは、ホイールの強度が一定の基準を満たしていることの証明で、車検の合否にも響いてきます。

前回は覇王 -HAOU WHEELS- というショップとWheel and Tyre shop WAT というショップで探し、結局Wheel and Tyre shop WAT で購入したのですが、今回は別のところで運よく中古を見つけたのでそちらを購入しました。

しかし、いまのタイヤが減ってきたら、再び上記のショップか楽天市場で新品の22インチとタイヤのセットを探すと思います。

検索するときは、22インチなら「265/40R22」、24インチなら「275/30R24」、それに「9.5j」「6H」「139.7」などのキーワードを組み合わせるとうまく探せると思います。

インセットについては、ちょうどツライチなら+15、車検なども考えて余裕を見るなら+18か+20くらいがよいのではないかと思いますが、購入前には必ずマッチングの問い合わせをしてくださいね。

モデリスタエアロに24インチアルミを履いた画像があまり出回っていないようなので、最後に装着写真を載せておきます。

新型プラド150 24インチアルミホイール mkw リム幅9.5J インセット+18 純正車高 ノーマルサス・ノーマル車高

モデリスタエアロ、モデリスタマフラー、純正サイドステップカバー、足回り純正のためノーマル車高です。リヤから見ると、こんな感じになります。

プラド150後期型 24インチ mkw モデリスタエアロ

見た目は最高にかっこいいんですけどね、あとはタイヤを高級なのにすればなんとかなるのかな・・・

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