新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ 4700K H16フォグ

プラド150 2013年マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ 4700K H16フォグのインプレです。

プラド150は、2013年9月のマイナーチェンジでフォグランプの規格が変更になり、省電力のH16型になりました。

メーカーオプションのLEDヘッドランプに対して標準のハロゲンバルブでは色が合わないので、フォグランプバルブの交換を考えました。

HIDやLEDも検討しましたが、熱の問題や耐久性の問題などいろいろと考えると、ハロゲンバルブで色温度だけを上げたものが一番安心ということで、カーメイト GIGA ゼロカスタム 4700K H16バルブを選択しました。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ カーメイト GIGA ゼロカスタム4700K H16フォグランプバルブ

このバルブは、色温度を上げることだけを目的としていて、明るくなるものではありません。

もともとH16は19Wで暗いので、本当はもっと明るくしたいところですが、後期型のLEDヘッドランプの場合、ポジションランプがかなり内側になっていて、フォグランプを車幅灯代わりにする必要があります。

夜間は常時点灯させるということを考えると、消費電力は上げたくないですし、他車への迷惑にもならないようにしたいので、明るさはそのままで良いかなと思い、このバルブにしました。

このバルブの明るさは、280lmとなっていて、「明るさアップを目的としない『ドレスアップ専用バルブ』です」とはっきり書いてあります。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ カーメイト GIGA ゼロカスタム4700K H16フォグランプバルブ

LEDヘッドランプやLEDポジションランプと比較すると、ポジションランプとはだいたい合っている感じですが夜見たら全然合ってませんでした)、ヘッドランプよりは少し色温度が低い(黄色い)感じがします。もう少し青くてもいいかなという気もします。

でも、もともとヘッドランプとポジションランプの色が合っていないので、どちらかに合わせるしかなく昼間は違って見えましたが、夜見ると揃ってました)、とりあえず標準バルブよりは近いからいいかなという程度です(昼間はそう思ったのですが、夜見たらかなり赤く見えました)。

夜間の視界の確保という点では、すぐ手前がやや明るくなる程度ですので、車幅灯やコーナリングランプ代わりとしての役割のほうがメインになります。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ カーメイト GIGA ゼロカスタム4700K H16フォグランプバルブ

高色温度のハロゲンバルブのデメリットは、消灯時にリフレクターに青い色が映りこんでしまうことですが、特にモデリスタエアロ装着車の場合はフォグランプ自体の存在が目立たなくなっているので、多少青くなっていますが特に気になりません。

価格は、4,000円前後とやや高めですが、1年保証も付いていますし、安心の日本製です。

HIDやLEDのバルブの場合、安価なものでは熱や防水、寿命や眩しさなど、様々な問題のあるものも多いようなので、安心して気軽にドレスアップしたいという場合にはいいかなと思いますが、夜見るとちょっと赤みがあるのが気になるので、もっと色温度の高いもののほうがいいですね。

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