新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ クリアランスソナー

プラド150 2013年マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ クリアランスソナーのインプレです。

プラド150には、走行支援装備として、メーカーオプションのクリアランスソナー(TZ-Gのみ標準装備)と、ディーラーオプションのコーナーセンサーの2種類が設定されています。

価格はメーカーオプションのほうが安く、機能的にも断然メーカーオプションのほうがいいので、新車で付けようと思っている場合は絶対にメーカーオプションのほうをおすすめします。

ディーラーオプションのほうは、後から付けたい人用と考えてよいでしょう。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ 純正メーカーオプション クリアランスソナー

メーカーオプションのクリアランスソナーは、フロントに2つ、フロントコーナーに1つずつ、リヤに2つ、リヤコーナーに1つずつの、合計8個のセンサーが取り付けられています。

特に、フロントコーナーのセンサーは、前期型よりも低い位置に設定され、より安心して使えるようになりました。

この車にはモデリスタのフロントスポイラーが付いてますが、フロントスポイラーもメーカーオプションのクリアランスソナーにちゃんと対応しているので、心配は不要です(スポイラー注文時に指定が必要です)。

社外品のエアロパーツを装着する場合は、クリアランスソナーに対応しているか確認を忘れないようにしてください。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ 純正メーカーオプション クリアランスソナー

リヤのセンサーは前期型と同じ位置で、モデリスタのリヤスカートはセンサーを避けてデザインされているので、フロントと同様に心配は不要です。

ボディが大きいので、センサーもそれほど目立たず、装着することによってデザインが犠牲になるといったこともありません。

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ 純正メーカーオプション クリアランスソナー

メーカーオプションのクリアランスソナーは、このようにメーター内のカラーディスプレイに表示をしてくれます。

どのセンサーが反応しているかひと目でわかりますし、隣にタイヤ切れ角も表示されるので、非常にわかりやすいです。

この車にはバックカメラとフロントカメラを装着していますが、例えばバックカメラの映像を見ているときに、フロント付近の障害物に気づかないといったこともありますが、そういった場合でもフロントのコーナーセンサーが反応して「ピーピー」と音を発してくれるので安心です。

バック中にフロント付近に人が接近した場合などにも反応してくれるので、非常に役立ちます。

ただし、例えば柔らかい枝など、無視してもよいようなものにも反応してビックリする時もあります。

何に反応しているのかわからないところがセンサーの欠点とも言えますが、カメラと併用することでその欠点も補えます。

カメラと併用すれば、センサーが反応したときに何が反応しているのか映像で確認することができますし、前後同時に監視できるセンサーがあることで、カメラが映し出していない部分も障害物を検知できます。

また、カメラの映像を確認しながら、どのくらい近づくと障害物を認識するのかを確かめたりすることもでき、大変便利です。

カメラかクリアランスソナーか、どちらかがあれば大丈夫と考える人も多いと思いますが、両方あると安心感が格段にアップしますので、予算が許せばカメラとの併用をおすすめします。

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