新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ インパネ形状一部変更

プラド150後期2013年マイナーチェンジの変更点新デザインのインパネです。

2013年9月マイナーチェンジでは、エクステリアの変更が目立ちますが、インテリアも若干変更されています。

インパネそのもののデザインは変更されていませんが、エアコン操作部より上の部分、つまりナビスペースとエアコン吹き出し口の部分が、新デザインになっています。

インパネの中で一番目立つ部分が変更されたことで、インテリアの雰囲気はかなり変わりました。

新型プラド150MC後期新デザインのインパネ

プラド150系のMOPナビは、前期型では80万円前後とかなり高額のオプションでしたが、後期型ではHDDナビからSDナビに変更され、60万円ほどに値下げされています(それでも高い!)。

MOPナビには、マルチテレインモニター(フロント+サイドカメラ)が付いてきますが、TXグレードにはマルチテレインモニターは付きませんので、その点もグレードを選ぶ際には注意が必要です。

新型プラド150MC後期インパネデザイン変更

写真ではディーラーオプションナビが装着されています。社外ナビなどを装着する場合には、200mmワイドサイズのナビを装着したほうが、このように収まりが良くなります。

その他にも、センターコンソール両脇のパネルがシルバーからピアノブラック(TXグレード以外は木目調)に変更され、グローブボックス上にもピアノブラックパネル(TXグレード以外は木目調)が装備されたことから、インパネ周りの質感は前期型よりアップしています。特にTXグレードは安っぽさが無くなり、ドイツ車のような重厚な印象になりました。TXグレード以外でも木目調パネルの範囲が変更され、より洗練された印象になっています。

なお、前期型では最上級グレードのみだった木目調パネルが、後期型ではTX以外のすべてのグレードに採用されていますので、グレードに関係なく全体的に高級感はアップしています。

プラド150後期型は、内装色がフラクセンとブラックから選択できますが、パネル色との関係で、TXグレードはブラック、その他のグレードはフラクセンが合うように思います。

新型プラド150MC後期マイナーチェンジインパネデザイン変更

シフト周りのデザインは変更なし。エンジンやトランスミッションなども変更なしです。

TXグレードは、メッキパーツなどの演出がほとんど省略されているので、写真で見るとさすがに安っぽさがありますが、実際に乗ってみるとあまり気になりません。でも、さすがにウレタンでブラック一色のシフトレバーは安っぽくて交換したくなります。

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