新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ 大型フロントグリル

プラド150後期2013年マイナーチェンジの変更点大型フロントグリルです。

マイナーチェンジ前から大きく変わったのが、ヘッドライトとともに大型化されたフロントグリルです。

前期型ではヘッドライトとフロントグリルが独立していましたが、後期型ではフロントグリルの幅が拡がり、ヘッドライトと一体化されたデザインになっています。

新型プラド150MC後期大型フロントグリル

ボンネットのプレスラインとグリルの幅が合っていないので、おそらくボンネットは前期型のものをそのまま使っているものと思いますが、上部のメッキモールの幅を拡げ、グリル開口部を上下にも拡大することで、非常にインパクトのある巨大なフロントグリルができあがっています。

縦型デザインのグリルは前期型を踏襲していますが、そのグリルのバーが開口部からはみ出してバンパーに食い込むようにデザインされているので、力強さが増しました。バーの太さも太くなり、とにかくものすごい迫力です。

少々やりすぎな感じもなくはないですが、その強烈な個性は見る人を惹き付けます。

ただ、ちょっと不満なのは、中央にバーがあるため、グリル内に目立たないようにフロントカメラを収めるのが難しいということ。メーカーオプションのマルチテレインモニターを付けた場合も、中央のバーにカメラが丸く飛び出ます。

社外品だとさらに装着が難しく、ナンバー下などしか選択肢がなさそうです。エンブレムの下にスペースを作ってくれるとか、もうちょっと工夫してくれたらよかったのにと思います。この点では、前期型のほうが良いですね。

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