新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ 2015年M/Cでディーゼル復活

プラド150後期型が、2015年6月に一部改良を受け、ディーゼルエンジンが復活。ランクル200も8月M/C。

【プラド150のフルモデルチェンジに関する追記(2017/4/29)】へ

【プラド150のフルモデルチェンジに関する追記(2016/3/14)】へ

今回の改良では、外観などに変更はなく、4Lエンジン車がディーゼルエンジンに置き換わり、トランスミッションが全車6ATとなるのが主な変更点です。

新型プラド150はすでに後期モデルとなっているので、今回の改良で、フルモデルチェンジは2~3年後となる2017年から2018年あたりになる可能性が高くなりました。

新型プラド150後期型が2015年マイナーチェンジでディーゼルエンジン追加。ランクル200もMC、レクサスLX570も発売

また、2015年にはランクルシリーズすべての改良が実施され、8月にはランドクルーザー200もマイナーチェンジを受けます。

しかし、ランクル200は、プラドとは逆にエンジンなどに変更はなく、内外装が大きく変わり、安全装備も大幅に充実します。

フロントおよびリヤのデザインを一新し、ヘッドランプにはLEDを採用。後期型プラドで好評のLEDデイライトを装備し、フォグランプもLEDとなるほか、上級グレードではハイビームにもLEDを採用しています。

新型ランクルプラド150後期型が2015年MCでディーゼルエンジン追加。ランドクルーザー200もマイナーチェンジし、レクサスLX570も国内導入

さらに、ランクル200のレクサス版となるLX570もついに国内に導入され発売されることになります。

ランクル200は、内外装が大幅に変更されるので、フルモデルチェンジはおそらく3~4年後の2018年から2019年あたりになると思われます。

レクサスLX570については、ランクル200と同時か、やや遅れてフルモデルチェンジすることになるでしょう。

新型ランドクルーザープラド150後期型が2015年6月にマイナーチェンジ。ディーゼルエンジンが復活し、ランクル200もMC、国内最高級SUVのLEXUSLX570も発売

レクサスLX570の価格は、1000万円前後からと予想されています。

※内容は、2015年5月現在のもので、予想を含みます。


【プラド150のフルモデルチェンジに関する追記(2016/3/14)】

プラド150のディーゼルエンジン車の人気が非常に高く、販売も絶好調なため、フルモデルチェンジは2018年から2019年あたりに延びる可能性も出てきました。

プラド150の次期モデル(新型プラド250?)については、現在のところ有力な情報はないですが、2.8Lディーゼルターボエンジン+6ATが載ることはほぼ確定です。

ガソリンエンジンモデルがどうなるかは今のところ不明ですが、おそらくセーフティセンスPが搭載され、価格も若干上がって300万円台後半からとなる可能性があります。

デザインについてはまったく不明ですが、サイズはあまり大きくは変わらないと予想されます。

ランクル200のレクサス版であるレクサスLXが日本に導入されたので、次期プラドのレクサス版となる新型レクサスGXについても日本に導入されてレクサス店で発売される可能性はありますが、同価格帯にレクサスRXがあるので、いまのところ日本導入の可能性は低いと思われます。

もしレクサスGXが日本で発売されれば、おそらくRXの上位機種としての扱いとなり、700万円前後からの価格設定となるでしょう。


【プラド150のフルモデルチェンジに関する追記(2017/4/29)】

プラド150が2017年9月にマイナーチェンジを行うことが判明しました。

今回のマイナーチェンジでは、外観にも手が加えられるようなので、これによりまたフルモデルチェンジが延期されることが確定しました。

2018年のFMCの可能性はほぼなくなり、2019年から2020年くらいにフルモデルチェンジとなる可能性が高まりました。

2017年9月のマイナーチェンジでは、待望のセーフティセンスPが装備される予定で、それに伴いオートマチックハイビームも装備されることになるので、そのためにヘッドライトがユニットごと変更になります。

2013年のマイナーチェンジ後のデザインが好評なので、本来大きな変更は必要ないのですが、セーフティセンスP搭載に伴いヘッドライトも変更しなければいけないので、そのついでに若干の外観変更があるという程度です。

ですので、これからまた4、5年もフルモデルチェンジを先延ばしするとは考えにくく、おそらく2~3年後にはフルモデルチェンジとなるでしょう。

しかし、これでプラド150は10年以上の長寿モデルになることがほぼ確定しましたね。

2013年のマイナーチェンジ直後に購入したとはいえ、当初は3~4年で旧型になってしまうことは覚悟していましたから、現行型オーナーとしては嬉しい限りです。

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