新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ 補助確認装置(キノコミラー)

プラド150後期2013年マイナーチェンジの補助確認装置(2面鏡式)についてです。

プラドに限らず、SUVや背の高いボックスタイプの車に装備される特徴的なもののにとつに、補助ミラーがあります。

新型プラドの補助確認装置、アシストミラー、キノコミラー、ガッツミラー

正式名称は「補助確認装置」ですが、一般的にはキノコミラー(車種によってはガッツミラー)という愛称で呼ばれています。

愛称のの由来は、もちろん見た目がキノコみたいだから(笑)。

ハイエースなどのものは特にガッツポーズしてるみたいに見えるので、ガッツミラーと呼ばれてます。

購入前は、フロントカメラも付けるから不要だし、目障りなので取り外してしまおうと思っていましたが、実際に使ってみるとけっこう便利で、SUVを運転しているという実感もわくので、結局そのままにしています。

ボルト留めで簡単に取り外すことができるため、実際に取り外している人も多く、取り外した後の孔を埋めるアシストミラーホールカバー も販売されてますが、車検時(場合によっては点検時にも)には、基本的に元の状態に戻す必要があります。

メーカーオプションのマルチテレインモニター装着車の場合は、モニターで状況が確認できるため、キノコミラーは装備されません。

新型プラドの補助確認装置、アシストミラー、キノコミラー、ガッツミラー

運転席から見ると、こんな感じになります。

プラドのキノコミラーは2面鏡式になっていて、フロントと左サイドの両方が確認できるようになっています。

取り付け位置がボンネットの先端よりもかなり後退しているため、ミラーで白線ギリギリにフロントを合わせても、実際にはかなり余裕があります。

左サイドはミラーだけでほぼギリギリまで寄せることができますが、フロントの感覚をつかむのは難しいので、フロントカメラと併用するのがおすすめです。

新型プラドの補助確認装置、アシストミラー、キノコミラー、ガッツミラー

ミラーは手で左右に動かすことができるので、納車時にはちょうどいい角度になるように調整してください。

一応、ミラー側の突起と支柱側のくぼみを合わせるとちょうど良い角度になるようになってます。

自分の場合、ミラー部には撥水ガラスコートを塗り、汚れが付着しにくいようにしています。

洗車してドアミラーを拭く際に、ついでにキノコミラーも拭くクセをつけておきましょう。

プラドは小回りが利くので、外観から想像するよりもずっと運転しやすい車なのですが、キノコミラーとフロントカメラを併用することで、狭い駐車場などでもまったく不安なく運転することができます。

見た目の大きさに不安を覚える人は、KENWOOD CMOS-310 マルチビュー搭載フロントカメラ を装着して、キノコミラーと併用すれば大丈夫ですよ。

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