新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期(中期)モデリスタエアロ アシストグリップ

プラド150後期2013年マイナーチェンジのアシストグリップについてです。

プラドの購入を決めた理由のひとつが、アシストグリップです。

最近はドアにアシストグリップがついている車がほとんどなくなってしまったのですが、ドアアームレストに腕を置いたまま自然に握れるアシストグリップがあると、走行中に体を安定させやすく、疲れにくいんです。特に助手席はこれがあるのとないのとでは全然違います。

新型プラド150MC後期アシストグリップ

プラド150のドアアシストグリップは太くて握り心地も良く、乗っていて安心感があります。

シルバー塗装されているおかげもあり、タフな印象もあって見た感じもなかなか良いです。

TXグレードでは、インナードアハンドルがブラック(上級グレードはメッキ)、パワーウインドウスイッチパネルもブラック(上級グレードでは木目調)という、300万円以上の車としては信じられないほど質素なインテリアなのですが、このアシストグリップがあるおかげで、それほど安っぽさを感じることもありません。

新型プラド150MC後期アシストグリップ

もちろん、リヤドアにもしっかりアシストグリップが付いています。

プラドの購入を決めた一番の理由は、外観のデザインとオフロード四駆でありながらエレガントな雰囲気や快適な乗り心地を併せ持っていることでしたが、インテリアに関しては、しっかりとしたアシストグリップが4つのドアすべてに装備されていることが一番の決め手でした。

正直なところ、インテリアに関しては理想ではない部分も多いのですが、このアシストグリップと超幅広のセンターアームレストだけで、自分的にはその他を十分に補えるだけの良さがあります。

他の車と比較したり、展示車を見る機会があったら、ぜひ助手席に座ってアシストグリップを握ってみてください。

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