新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ

新型プラド150マイナーチェンジ後期モデリスタエアロ トヨタランクルプラドとは

2013年にマイナーチェンジしたトヨタランクルプラド150について簡単に紹介します。

プラドの解説をする前に、まずはランクルについて説明する必要があるでしょう。

ランクルとは、トヨタの本格クロカンである「ランドクルーザー」の略称です。

ランドクルーザーは、圧倒的な悪路走破性能を持ち、トヨタが世界に誇るオフロード四駆ヨンク)です。

プラドは、そのランドクルーザーの派生車種として、1990年4月に誕生しました。

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新型ランドクルーザープラド後期 ブラックマイカ

ランクルシリーズを語る際に、ランクル200、ランクル100、プラド150、プラド120など、名前の後に数字をつける場合がありますが、これは、モデルチェンジごとに異なる型式を表しています。

この数字によって、何代目のランクル(あるいはプラド)かを知ることができます。

このサイトで紹介しているプラド150は、2009年にモデルチェンジされた最新モデルであり、さらに2013年9月のMCで外観が大幅に変更された後期型になります。

新型プラド150マイナーチェンジ後期ホワイトパール

ランドクルーザープラドの歴史を簡単にまとめてみます。

70系プラド
1990年4月、70系ランクルから独立し、都会的なワゴンタイプの四駆として登場。これが初代。
90系プラド
1996年5月、フルモデルチェンジで二代目に。高級感を前面に押し出したモデルで人気に。
120系プラド
2002年10月、本格四駆でありながら洗練された乗用車らしいエクステリアと高級感のあるインテリアで人気を絶対的なものにした三代目。
150系プラド
2009年9月、高級感を一段と高めてフルモデルチェンジして四代目に。ランクル譲りの悪路走破性を持ちながら外観には無骨さがなく、高級SUVとしての地位を確立。マイナーチェンジでさらに押し出し感の強いマスクになり注目度もアップ。
2015年6月に一部改良を受け、全車6ATが採用されるとともに、ディーゼルエンジンが復活。

プラドの歴史についてもっと詳しく知りたい方は、SUVマガジン(旧ランドクルーザーマガジン)などの雑誌を読んでみるのもおすすめです。
ランドクルーザーマガジンとしての最終号となったVOL.179 では、プラドの歴史と150のマイナーチェンジについて詳しく触れられています。

2013年10月26日発売のSUVマガジン創刊号 では、マイナーチェンジした新型プラド150についての特集が組まれていますので、興味のある方は必見です。

トヨタランクルプラド150マイナーチェンジ後期の特徴とトリセツを独自の切り口で紹介します。



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